薄づきファンデーション


スパなどで、化粧を落とした肌を見て、なんとなく素肌の方がキレイだと思ったことはありませんか?

化粧品会社のコピーなどに、「ファンデーションがいらない肌になる」といったものを見かけることがあります。

誰しもがすっぴんの肌がキレイだったらファンデーションなんか塗らなくてもいいのにって心のどこかでは思っているということです。

よく言われるのは、男性もすっぴんが好きということですよね。

すっぴん風メイクというのもあるくらいです。

まるで肌そのものがキレイに見えるファンデーションは女性の憧れかもしれません。

薄づきなファンデーションといえばティント乳液やCCクリームのような下地のようなものがあります。

それらは肌のくすみなどの補正程度です。

シミやくすみ、たるみなどの補正だと、あと一歩潤い感が欲しいです。

そこでおすすめなのが美容液ファンデーションです。

美容液ファンデーションは、美容液と言っていいほどの美容成分が配合されたファンデーション。

美容成分が肌をケアしてくれるので、肌そのものをキレイにします。

使ううちに、どんどんファンデが薄くて大丈夫になってきます。

素肌美を生かすため、美容液ファンはほとんどがナチュラルな薄づきタイプです。

自分に合ったファンデーションの色の見つけ方

ファンデーションの色選びは苦労されている方も多いようです。

全体的な感じとしては、日本人向けのファンデーションはイエローベースのものが多いです。

黄色人種なので、日本人の肌に合わせて作っているというのもありますが、イエローベースの方のくすみなどを飛ばすには、イエロー系だとうまくカバーできます。

私自身は若干ブルベ寄りのため、ファンデーションをつけると、自分の肌より黄色いなと感じます。

この黄色味は、化粧品の会社によってかなり違いますので、いつも使っているファンデーションの色が合わないと感じる方は、思い切ってブランドを変えてみることで、自分に合ったファンデーションの色を見つけることができるかもしれません。


明暗で言えば、顎のあたりにファンデーションを付けてみて、首の色との差がないようであれば合っていると言われます。

ですが、最近では色でカバーするのではなく、光でカバーするファンデーションが増えてきています。

このことから、ファンデーションの色も自由に選ぶ傾向になってきています。

アラフォーだと、若かった時、ファンデーションは色で選ぶことが当たり前だったので、色について実に真面目に考えています。

もっと若い世代は、例えば一番白い肌色のものを買って、上手に白肌を楽しんだりしています。

これも、光でカバーするタイプのファンデーションを使い、顔の中心に乗せるようにして、外側に向かってぼかします。

そうすることで、首との差も生まれることがなく、自分の肌よりも白肌に仕上げ、可愛らしくふんわりとした雰囲気を楽しんでいます。

あまり自分の肌の色とかけ離れた色過ぎるのも困るのですが、案外自分には全く似合わないと思っていた色を使って、よりなりたい肌に近づくことができるかもしれません。




ツヤ肌のつくり方

あるとき、芸能人のメイク方法を紹介してる番組を見ました。

すっぴんから、フルメイクするんですが、その時ある芸人さんが、下地に赤ちゃん用のボディ乳液を使ってやっていました。

それはいかがなもんかなと思いますが、仕上がった肌がツヤツヤになっていたんです。

その時、そのツヤが羨ましくって、自分の肌にツヤがなくなってることに気づいたんです。

それ以後、オイルを使ったり、ファンデに乳液を混ぜたりして、肌にツヤを出すためにいろいろやってみました。

でも、ファンデがムラになったり、崩れやすくなったりするだけで、思ったようなツヤは出ませんでした。

そのうち、ファンデーションの方に原因があるのではなくって、肌の方に原因があることに気づきました。


ツヤというのは、肌に当たった光の反射です。

肌の表面がなめらかであることと、角層が整っていること、この2つがそろっていれば、肌にキレイなツヤができます。

ツヤを出すためには、肌の表面的なことだけじゃなくて、内側のことも考えなければなりません。

ファンデーションについて言えば、オイルぽいものではなくって、保湿成分がたくさん含まれているものを使うと、全く違ってきます。

そこに行き着くまでに、時間がかかりました。

初めはファンデーションの表面的なことばかり考えていたんです。



このブログで紹介しているファンデーションのランキングに入っているものは、美容成分がふんだんに配合されているものが多いです。

あんなに苦労しても出なかったツヤが、いとも簡単に肌に現れます。

気づいてしまうと、難しくもなんともないことなんですが、これに出会うまでにはかなり苦労しました。

自分の肌に合うファンデーションを探す方法

ファンデーションって、その人の第一印象も左右する大事なものだと思います。

私はファンデーションをいろいろ試すのが好きなので、特に人の肌を見てしまいます。

肌のキレイな方は、全体的に美容に気をつかっているんだなと感じます。

私は、「ちょっと知り合い」くらいの人なら、肌がキレイだと、何を使ってるのかちょっと聞いてみたりします。


自分に合うファンデといえば、パウダータイプかリキッドタイプか・・・ということがあると思います。

よりナチュラルな肌を作りたいなら、リキッドタイプがおすすめです。

薄く均一に伸びて、自分の肌のような仕上がりです。


簡単に済ませたい方はパウダータイプ。

パウダータイプのキモは下地です。

できれば、そのパウダーファンデーションとお揃いの下地がおすすめ。

パウダーを密着させて、自然な仕上がりになるように作ってあるからです。

もちろん、自分の持っているパウダーファンデに一番合っていると思う下地を探すのもいいと思います。


手早く、でもしっかりと・・・という方には、BBクリームがベストです。

BBクリームはもともと皮膚の治療後に使うためのもので、カバー力も高く作られています。

下地も兼ねているので、手早くベースメイクを完了できます。


かなりしっとりさせるのが好みな方にはクリームタイプがおすすめです。


ファンデーションの色も迷ってしまうという人は、今使っているブランド以外のものも使ってみるといいです。

その会社によって色味が違っていますので、同じ会社で探すより自分に合ったものが見つかる可能性大です。


それでも、どうしても合わないという人は思い切って自分で作ってみてはいかがでしょう。

ピンク系とオークル系、明るい色と少し暗い色などを合わせて、自分にぴったりの色にします。

色味が合わなければピンクっぽいのとオークルっぽいものを合わせてみる。

色の明るさが合わなければ明るめと暗めを合わせてみる・・・・

自分の肌の色とあっているかどうかは、アゴのあたりに塗ってみて、首と色が違いすぎなければOK。


色を作るというのは、案外コスパ的によかったりするかもしれないです。

肌の色は一年中同じではないので、明るくなったり暗くなったりした時に買い換えるより、その時その時で合う色を作れたほうが便利ですよね。

私の場合は、とても濃い色のファンデーションを用意しておいて、シェーディングに使ったり、時々少量混ぜたりして調整します。


肌荒れしたときのベースメイク

こんにちは!

管理人のmiyaviです。

今日は、「肌荒れして、ファンデーションを塗りたくない・・・でも、仕事にメイクしていかなきゃ。」

そんな日のベースメイクについて考えます。

何度もこういう日を乗り越えた経験から、いつも切り抜けてる方法をご紹介しますね。



ストレスや寝不足、仕事が忙しかったりして、気がつけば肌が荒れている朝、ファンデーションを塗るのをためらうときがあります。

ニキビが多発していたり、赤みのある部分があったり、なんとなくグジグジしている肌にファンデーションを乗せると、もっとひどくなりそう。

こんな日、普通どおりメイクをして、一度洗い流し、再度メイクをし直したことがあります。

こういう日は、潔くファンデーションはお休みしてしまったほうが良さそうです。

では、ベースメイクはどうやって仕上げるか?


基礎化粧品は、化粧水で保湿をしっかりして、さっぱりめの乳液などで肌を整えます。

ベースメイクは、下地とパウダーのみで仕上げます。

下地は塗ってしまうと透明に見えますが、肌色の補正やくすみ、毛穴などをカバーしてくれるので、ファンデーションとまではいきませんが、かなりの補正力があります。

パウダーのカバー力も侮れません。

パウダーは何度か重ねても厚塗りにならないので、パフなどに取り、丁寧に揉み込んでから肌に乗せていきます。

気になる部分は重ね塗りします。

これで終わりです。

フツーです。


ですが、ここにポイントをあげておきたいと思います。

まず下地ですが、ファンデーションと同じブランドの下地を使ったりしている方が多いと思います。

こういう時のためにCCクリームなどの多機能の下地を持っておくと便利です。

CCクリームは、普段使う場合なら、化粧水の後につけるだけで下地まで完了するので、下地としてはとても高機能。ベースメイク時間の短縮になります。

肌色補正や保湿力が高いですが、クレンジングの必要がないものもあるので、肌に負担がかかりません。


また、パウダーも肌色のものと透明のものと持っておくととても使えます。

シミなどをカバーしようとしてファンデーションを重ねると厚塗りになりますが、パウダーを何度か重ねても肌の透明感は失われません。

それどころか、ますます透明感がアップします。

透明のものと書きましたが、ピンクやラベンダー、ブルーやイエローなどのパウダーが混ざったもので、肌色を補正するタイプのものはとても便利です。

例えば、ゲランのメテオリットのようなものです。

ファンデーションだけでは、のっぺりとした仕上がりになりますが、こういう粉をササッと重ねるだけで、顔に立体感ができます。

肌に透明感も加わるので、40代以上の方には是非1つ持っておいていただきたいです。

プチプラなものもあるので、まずはそういったものでお試ししてみてはいかがでしょう?


下地とパウダーだけで、このようなアイテムを使うことで、とりあえずはしっかりメイクした感じに持っていくことができます。

昼過ぎくらいには、肌も落ち着いてくれているかもしれないので、クレンジング不要なファンデーション、例えば24hコスメやミネラルファンデを会社に持って行って、お化粧直しはファンデーションを使います。

今日は一日休みたいときは、朝仕上げたパウダーを会社にお化粧直し用に持っていきましょう。

その日はクレンジングも休みたいので、石けんで落ちるものだけ使うと肌に負担をかけず、翌日にはよくなってます。

その日は、夜のお手入れも軽くしてくださいね。

こってりしたお手入れも、肌が弱っている時には負担となることもありますので。

以上です♪