肌荒れしたときのベースメイク

こんにちは!

管理人のmiyaviです。

今日は、「肌荒れして、ファンデーションを塗りたくない・・・でも、仕事にメイクしていかなきゃ。」

そんな日のベースメイクについて考えます。

何度もこういう日を乗り越えた経験から、いつも切り抜けてる方法をご紹介しますね。



ストレスや寝不足、仕事が忙しかったりして、気がつけば肌が荒れている朝、ファンデーションを塗るのをためらうときがあります。

ニキビが多発していたり、赤みのある部分があったり、なんとなくグジグジしている肌にファンデーションを乗せると、もっとひどくなりそう。

こんな日、普通どおりメイクをして、一度洗い流し、再度メイクをし直したことがあります。

こういう日は、潔くファンデーションはお休みしてしまったほうが良さそうです。

では、ベースメイクはどうやって仕上げるか?


基礎化粧品は、化粧水で保湿をしっかりして、さっぱりめの乳液などで肌を整えます。

ベースメイクは、下地とパウダーのみで仕上げます。

下地は塗ってしまうと透明に見えますが、肌色の補正やくすみ、毛穴などをカバーしてくれるので、ファンデーションとまではいきませんが、かなりの補正力があります。

パウダーのカバー力も侮れません。

パウダーは何度か重ねても厚塗りにならないので、パフなどに取り、丁寧に揉み込んでから肌に乗せていきます。

気になる部分は重ね塗りします。

これで終わりです。

フツーです。


ですが、ここにポイントをあげておきたいと思います。

まず下地ですが、ファンデーションと同じブランドの下地を使ったりしている方が多いと思います。

こういう時のためにCCクリームなどの多機能の下地を持っておくと便利です。

CCクリームは、普段使う場合なら、化粧水の後につけるだけで下地まで完了するので、下地としてはとても高機能。ベースメイク時間の短縮になります。

肌色補正や保湿力が高いですが、クレンジングの必要がないものもあるので、肌に負担がかかりません。


また、パウダーも肌色のものと透明のものと持っておくととても使えます。

シミなどをカバーしようとしてファンデーションを重ねると厚塗りになりますが、パウダーを何度か重ねても肌の透明感は失われません。

それどころか、ますます透明感がアップします。

透明のものと書きましたが、ピンクやラベンダー、ブルーやイエローなどのパウダーが混ざったもので、肌色を補正するタイプのものはとても便利です。

例えば、ゲランのメテオリットのようなものです。

ファンデーションだけでは、のっぺりとした仕上がりになりますが、こういう粉をササッと重ねるだけで、顔に立体感ができます。

肌に透明感も加わるので、40代以上の方には是非1つ持っておいていただきたいです。

プチプラなものもあるので、まずはそういったものでお試ししてみてはいかがでしょう?


下地とパウダーだけで、このようなアイテムを使うことで、とりあえずはしっかりメイクした感じに持っていくことができます。

昼過ぎくらいには、肌も落ち着いてくれているかもしれないので、クレンジング不要なファンデーション、例えば24hコスメやミネラルファンデを会社に持って行って、お化粧直しはファンデーションを使います。

今日は一日休みたいときは、朝仕上げたパウダーを会社にお化粧直し用に持っていきましょう。

その日はクレンジングも休みたいので、石けんで落ちるものだけ使うと肌に負担をかけず、翌日にはよくなってます。

その日は、夜のお手入れも軽くしてくださいね。

こってりしたお手入れも、肌が弱っている時には負担となることもありますので。

以上です♪


この記事へのコメント