自分に合ったファンデーションの色の見つけ方

ファンデーションの色選びは苦労されている方も多いようです。

全体的な感じとしては、日本人向けのファンデーションはイエローベースのものが多いです。

黄色人種なので、日本人の肌に合わせて作っているというのもありますが、イエローベースの方のくすみなどを飛ばすには、イエロー系だとうまくカバーできます。

私自身は若干ブルベ寄りのため、ファンデーションをつけると、自分の肌より黄色いなと感じます。

この黄色味は、化粧品の会社によってかなり違いますので、いつも使っているファンデーションの色が合わないと感じる方は、思い切ってブランドを変えてみることで、自分に合ったファンデーションの色を見つけることができるかもしれません。


明暗で言えば、顎のあたりにファンデーションを付けてみて、首の色との差がないようであれば合っていると言われます。

ですが、最近では色でカバーするのではなく、光でカバーするファンデーションが増えてきています。

このことから、ファンデーションの色も自由に選ぶ傾向になってきています。

アラフォーだと、若かった時、ファンデーションは色で選ぶことが当たり前だったので、色について実に真面目に考えています。

もっと若い世代は、例えば一番白い肌色のものを買って、上手に白肌を楽しんだりしています。

これも、光でカバーするタイプのファンデーションを使い、顔の中心に乗せるようにして、外側に向かってぼかします。

そうすることで、首との差も生まれることがなく、自分の肌よりも白肌に仕上げ、可愛らしくふんわりとした雰囲気を楽しんでいます。

あまり自分の肌の色とかけ離れた色過ぎるのも困るのですが、案外自分には全く似合わないと思っていた色を使って、よりなりたい肌に近づくことができるかもしれません。




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