厚塗りになりたくない(・・;)


ファンデーションでいろいろなところをカバーしようと頑張っていたら、厚塗りになっていた・・・orz

こんな経験はありませんか?

私の場合は、手鏡を覗き込み、シミ等をカバーしようとしてファンデーションを付けていたら、完成した肌を見てびっくり。

オバさん肌になっていたので、悲しいですが、再びクレンジングして最初からやり直しました。

朝の忙しい時に致命的なタイムロスです(ノД`)


厚塗りにならない方法は、ネットで調べたり、自分で試行錯誤して見つけましたので紹介しますね。


まず、ファンデーションを塗るとき、あまりピンポイントでアラを見過ぎない方がいいです(^-^;

手鏡の位置から、アナタの肌を確認する人はそういませんので、少し引き気味の鏡を使ったほうがいいです。

手鏡は、シミをコンシーラーで隠すときくらいにしましょう。


ファンデーションの適量を取ったら顔の中心において、外側へ外側へ・・・と伸ばします。

中心とは、例えば、小鼻の横あたりの頬とか、額の中心とか、アゴとか、鼻とか、そのへんです。


ファンデーションは全部均一に伸ばすのではなくて、フェイスラインや目の下などはごく薄くがいいです。

フェイスラインも中心と同じ厚みで塗ると、厚塗りっぽくなります。

目の周りはよく動かす部分で皮膚も薄いので、ファンデをたっぷり乗せると、小じわが目立ってしまいます。


これは私が思うことですが、フェイスパウダーにもかなりのカバー力があります。

ファンデーションでは隠せなかったシミも、フェイスパウダーを重ねると、ナチュラルに消えてしまうことがあります。

フェイスパウダーは何度か重ねても厚塗りになりません。(この場合も目の周りは薄めに)

なので、気になる部分には重ね塗りしてみましょう。

個人的にはコンシーラーを使って、その部分が浮いたりよれたりするよりは、パウダーを重ねて、時々お化粧直しで付け直しした方がキレイな気がします。


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