ファンデーションブラシ使ってみました


今、巷で人気なのがファンデーションをブラシで付ける方法です。

ブラシは、パウダーを付けるもの・・・という固定観念を覆し、

リキッド状やクリーム状のファンデーションもブラシでペタペタと塗る時代。

言われてみれば、墨や絵の具もペンキもブラシを使うから、液体をブラシを使っても全然おかしくない。

ファンデーションブラシがいいという噂を聞いてからしばらくは使う気もしなかったんだけど、

1、2年経って、ハッと我に返るあたり、40代も半ばを過ぎてるなーという感じがひしひしとします。

20代、30代だったら、早速使ってみよ♪なんて思うんだろうな。

使いたくないと思っているわけではなくて、それが本当に自分に必要なものだと分かるまでに時間がかかるんだよね。

ま、それはいいんですが、今更感満載でファンデーションブラシを使ってみました。

何がいいのかなー?と思っていたんですが、これはいい。

一言で言うと、今まで出来なかったことができるという感じです。

テクニック要らずです。

ファンデーションって、手で伸ばしてもそれなりですが、スポンジで伸ばすと結構いい感じです。

ファンデーションの適量って案外難しくって、たぶん多めに伸ばしているだと思います。

少ないと塗りにくいので。

私の場合、ティッシュオフやスポンジで要らない量を取り除いたりとかしますが、

ブラシの場合、常に適量を乗せていくような感じです。

ブラシに吸い取られる分も多いと思いますが、つけすぎたりすることはまずないです。

ということは、厚塗りになることもないということです。

ブラシが細かい部分にまで均等に塗りますので、塗り残しもありません。

リキッドやクリームとパウダータイプ、どちらに使ってもよいんだそうです。

買うまでに時間はかかりましたが、もうすでに、ファンデーションブラシがない生活は考えられません。

厚塗りになりたくない(・・;)


ファンデーションでいろいろなところをカバーしようと頑張っていたら、厚塗りになっていた・・・orz

こんな経験はありませんか?

私の場合は、手鏡を覗き込み、シミ等をカバーしようとしてファンデーションを付けていたら、完成した肌を見てびっくり。

オバさん肌になっていたので、悲しいですが、再びクレンジングして最初からやり直しました。

朝の忙しい時に致命的なタイムロスです(ノД`)


厚塗りにならない方法は、ネットで調べたり、自分で試行錯誤して見つけましたので紹介しますね。


まず、ファンデーションを塗るとき、あまりピンポイントでアラを見過ぎない方がいいです(^-^;

手鏡の位置から、アナタの肌を確認する人はそういませんので、少し引き気味の鏡を使ったほうがいいです。

手鏡は、シミをコンシーラーで隠すときくらいにしましょう。


ファンデーションの適量を取ったら顔の中心において、外側へ外側へ・・・と伸ばします。

中心とは、例えば、小鼻の横あたりの頬とか、額の中心とか、アゴとか、鼻とか、そのへんです。


ファンデーションは全部均一に伸ばすのではなくて、フェイスラインや目の下などはごく薄くがいいです。

フェイスラインも中心と同じ厚みで塗ると、厚塗りっぽくなります。

目の周りはよく動かす部分で皮膚も薄いので、ファンデをたっぷり乗せると、小じわが目立ってしまいます。


これは私が思うことですが、フェイスパウダーにもかなりのカバー力があります。

ファンデーションでは隠せなかったシミも、フェイスパウダーを重ねると、ナチュラルに消えてしまうことがあります。

フェイスパウダーは何度か重ねても厚塗りになりません。(この場合も目の周りは薄めに)

なので、気になる部分には重ね塗りしてみましょう。

個人的にはコンシーラーを使って、その部分が浮いたりよれたりするよりは、パウダーを重ねて、時々お化粧直しで付け直しした方がキレイな気がします。


薄づきファンデーション


スパなどで、化粧を落とした肌を見て、なんとなく素肌の方がキレイだと思ったことはありませんか?

化粧品会社のコピーなどに、「ファンデーションがいらない肌になる」といったものを見かけることがあります。

誰しもがすっぴんの肌がキレイだったらファンデーションなんか塗らなくてもいいのにって心のどこかでは思っているということです。

よく言われるのは、男性もすっぴんが好きということですよね。

すっぴん風メイクというのもあるくらいです。

まるで肌そのものがキレイに見えるファンデーションは女性の憧れかもしれません。

薄づきなファンデーションといえばティント乳液やCCクリームのような下地のようなものがあります。

それらは肌のくすみなどの補正程度です。

シミやくすみ、たるみなどの補正だと、あと一歩潤い感が欲しいです。

そこでおすすめなのが美容液ファンデーションです。

美容液ファンデーションは、美容液と言っていいほどの美容成分が配合されたファンデーション。

美容成分が肌をケアしてくれるので、肌そのものをキレイにします。

使ううちに、どんどんファンデが薄くて大丈夫になってきます。

素肌美を生かすため、美容液ファンはほとんどがナチュラルな薄づきタイプです。

自分に合ったファンデーションの色の見つけ方

ファンデーションの色選びは苦労されている方も多いようです。

全体的な感じとしては、日本人向けのファンデーションはイエローベースのものが多いです。

黄色人種なので、日本人の肌に合わせて作っているというのもありますが、イエローベースの方のくすみなどを飛ばすには、イエロー系だとうまくカバーできます。

私自身は若干ブルベ寄りのため、ファンデーションをつけると、自分の肌より黄色いなと感じます。

この黄色味は、化粧品の会社によってかなり違いますので、いつも使っているファンデーションの色が合わないと感じる方は、思い切ってブランドを変えてみることで、自分に合ったファンデーションの色を見つけることができるかもしれません。


明暗で言えば、顎のあたりにファンデーションを付けてみて、首の色との差がないようであれば合っていると言われます。

ですが、最近では色でカバーするのではなく、光でカバーするファンデーションが増えてきています。

このことから、ファンデーションの色も自由に選ぶ傾向になってきています。

アラフォーだと、若かった時、ファンデーションは色で選ぶことが当たり前だったので、色について実に真面目に考えています。

もっと若い世代は、例えば一番白い肌色のものを買って、上手に白肌を楽しんだりしています。

これも、光でカバーするタイプのファンデーションを使い、顔の中心に乗せるようにして、外側に向かってぼかします。

そうすることで、首との差も生まれることがなく、自分の肌よりも白肌に仕上げ、可愛らしくふんわりとした雰囲気を楽しんでいます。

あまり自分の肌の色とかけ離れた色過ぎるのも困るのですが、案外自分には全く似合わないと思っていた色を使って、よりなりたい肌に近づくことができるかもしれません。




自分の肌に合うファンデーションを探す方法

ファンデーションって、その人の第一印象も左右する大事なものだと思います。

私はファンデーションをいろいろ試すのが好きなので、特に人の肌を見てしまいます。

肌のキレイな方は、全体的に美容に気をつかっているんだなと感じます。

私は、「ちょっと知り合い」くらいの人なら、肌がキレイだと、何を使ってるのかちょっと聞いてみたりします。


自分に合うファンデといえば、パウダータイプかリキッドタイプか・・・ということがあると思います。

よりナチュラルな肌を作りたいなら、リキッドタイプがおすすめです。

薄く均一に伸びて、自分の肌のような仕上がりです。


簡単に済ませたい方はパウダータイプ。

パウダータイプのキモは下地です。

できれば、そのパウダーファンデーションとお揃いの下地がおすすめ。

パウダーを密着させて、自然な仕上がりになるように作ってあるからです。

もちろん、自分の持っているパウダーファンデに一番合っていると思う下地を探すのもいいと思います。


手早く、でもしっかりと・・・という方には、BBクリームがベストです。

BBクリームはもともと皮膚の治療後に使うためのもので、カバー力も高く作られています。

下地も兼ねているので、手早くベースメイクを完了できます。


かなりしっとりさせるのが好みな方にはクリームタイプがおすすめです。


ファンデーションの色も迷ってしまうという人は、今使っているブランド以外のものも使ってみるといいです。

その会社によって色味が違っていますので、同じ会社で探すより自分に合ったものが見つかる可能性大です。


それでも、どうしても合わないという人は思い切って自分で作ってみてはいかがでしょう。

ピンク系とオークル系、明るい色と少し暗い色などを合わせて、自分にぴったりの色にします。

色味が合わなければピンクっぽいのとオークルっぽいものを合わせてみる。

色の明るさが合わなければ明るめと暗めを合わせてみる・・・・

自分の肌の色とあっているかどうかは、アゴのあたりに塗ってみて、首と色が違いすぎなければOK。


色を作るというのは、案外コスパ的によかったりするかもしれないです。

肌の色は一年中同じではないので、明るくなったり暗くなったりした時に買い換えるより、その時その時で合う色を作れたほうが便利ですよね。

私の場合は、とても濃い色のファンデーションを用意しておいて、シェーディングに使ったり、時々少量混ぜたりして調整します。