陶器肌を作る

たまーに、母に、「今日の肌陶器みたいだね!」って言われるときがあります。

陶器肌とは、表面に余計なもの、デコボコやシミなどがない、均一で曇りのない肌。

陶器で作ったような肌のことを言うんでしょうね。

これは土台が綺麗じゃないとナカナカ難しいです。

そのためには、メイクの前のスキンケアも大事になってきます。

化粧水をよくなじませること。

これはハンドプッシュなどでしっかりと浸透させます。

こういった一手間で、肌のふっくら感が出て、毛穴が目立ったりすることがなくなります。

乳液やクリームは肌の状態に合わせて選び、しっかり浸透するまで少し時間をおきます。

クリームなどの前にシートマスクなどを使うとさらに肌の質感がアップします。

ファンデーションはリキッドタイプを使うと褒められることが多いです。

リキッドよりもクリームの方がしっとりすると思っている方も多いと思いますが、要は中味なので、リキッドでも美容成分などがたっぷり配合されていれば、しっとり感が持続します。

透明感の高いものより少しだけカバー力があるものを選びます。

パッと見みえなくて、でも素肌が透けているような素肌っぽいファンデもありますが、陶器肌を目指したいなら少しカバー力がある方がいいです。

色ムラなどもやっぱり陶器肌とは程遠くなっちゃいます。

でも、そんなにたくさんつけなくてもいいです。

仕上げの粉はしっかりつけます。

ファンデでカバーしきれないものも、仕上げ用の粉を丁寧に付けることで、見えなくなります。

部分的に小さなブラシなどで重ねてもいいです。

私が使っているファンデーションの中で一番陶器肌だって褒められることが多いファンデはこれです>>

ファンデが浮くときの対処法

「ファンデーションが浮く」というのは、ファンデーションが肌にぴったりと密着していない状態。

それは、乾燥して肌の表面がカサカサしている場合も、皮脂が過剰に分泌されてファンデが肌から離れてしまうような状態も浮いているといいます。

肌が乾燥している場合は、リキッドファンデーションやクリームファンデーションなど、保湿効果のあるファンデを選ぶようにすると良いです。

皮脂が多すぎる場合は、下地などで皮脂の過剰に分泌するのを防ぐものや、パウダーファンデーションの中には皮脂をすぐに固めてしまって崩れないようにすると言ったような機能のあるファンデもあるのでそういったものを活用します。

どちらにしても、お肌の土台が整っていないと、ファンデが浮いたり、ムラになったり、崩れやすくなったりします。

日頃から肌の状態をチェックして、カサついている部分などがある場合は、化粧水をたっぷりと使い、ローションパックや美容液などを使って保湿してからファンデーションを塗るようにします。

皮脂が過剰な場合、夕方になると毛穴が開いてしまっているような状態になっている人は、クレンジングがしっかりされていない場合が多いようです。

今のクレンジングはすぐに落ちてしまうので、実は毛穴の中にファンデなどが残ってしまっている場合があります。

クレンジングが上手にできないという人はクリームタイプで、マッサージしているうちにオイル化するようなタイプのものを選ぶと目安がわかりやすくていいです。

また、下地を使っていなかった方は、下地をファンデに合ったものにすることで、ファンデがぴったりと密着するようになります。

秋・・・乾燥の季節

秋は肌が乾燥すると感じるようになる人が多いようですよ。

寒さで、血行が悪くなって、乾燥してしまうのかも。

先日ファンデーションを買いに行ったら、カウンターでお肌チェックをしてくれました。

その時、お肌が乾燥していると言われちゃいましたよ。

皮脂分が多いんだけど、それとは逆に、水分がとても低下しています。

原因のひとつと考えられるのが角質がたまっていること。

私は定期的に角質ケアをしているんですが、ターンオーバーが乱れがちになっているか、まだ足りないようです。

角質を除去する美容液を使ってあげたりして、そのあとの化粧水を浸透しやすくしてあげると良いそうです。

それと、もし、いつもより乾燥が気になると感じたら、化粧水を使うときに、コットンでつけると良いかもしれないです。

コットンにたっぷりの化粧水をつけてパッティング。

肌に染み込まなくなるまで繰り返し化粧水を足していきます。


なんとなく、コットンを使うと、化粧水がコットンに染み込んで、自分の肌に染み込む分が少なくなるような気がするんですが、乾燥しているときはむしろ逆にコットンで付けてあげるほうが効果があります。

手には染み込まないので、ある程度つければいいような気持ちになっちゃうのかもです。

ゆっくりと時間をかけて肌に浸透するのを実感しながらお手入れするといいです。

ただし、パッティングするとき、あまり叩きすぎないように気をつけましょう♪


ディオールのスターフルイドの口コミ

口コミでもダントツ1位のディオールのリキッドファンデーション、買って試してみました。

これ、すごいです。

ほとんど素顔みたいな仕上がりです。

薄づき!と、思いきや、毛穴など気になる部分は案外目立たない。

ほんとに肌そのものがきれいになっている感じです。

スターフルイドには専用の卵型のスポンジがあります。

手などにファンデを出したら、底の部分にファンデを付けて、顔の中心あたりにポンポンと付けます。

伸ばすようにつけるのではなくて、あくまでポンポンと乗せる感じで。

そのほかの部分は、スポンジに残っているのを伸ばす程度でOK。

実際にディオールのカウンターで教えてもらったので、このやり方が本式です。

すごく綺麗な肌が作れたのですが、家に帰って再度同じようにやってみたら、少し綺麗さが少なくなってた。

下地の威力もかなりありそうです。

香りが付いているのも、もしかしたら気になる方もいるかもしれません。

でも、とても満足のいく仕上がりです。



薬用クリアエステヴェールのいいところ

私も愛用している「薬用クリアエステヴェール」は、4種類のコラーゲン、3種類のヒアルロン酸、プラセンタエキスなどを配合した美容液ファンデーションです。

使い方は、「いつもの基礎化粧品のあと」、顔の中心から外側へ伸ばしていくだけ。
テクニックは不要で、きれいな肌が作れるんです。


テレビCMを見ていても分かりますが、クリアエステヴェールの一番すごいところは、「透明感」「くすみ知らず」というところです。

素肌がくすんだり、影の多い凹凸が気になる肌は、やはり不健康で老けて見えます。

若さの象徴は、ハリ・ツヤはもちろん、どれだけ、くすみのない肌かってことです。

歳をとると、チークやハイライトを使いたくなるのは、素肌がくすんでいるからなんで、チークや、ハイライトを使うのは、くすみを隠すためです。

クリアエステヴェールは、この「透明感」を出すのに優れているファンデなんです。


薬用クリアエステヴェールの良いところ

◆使った人の98%が満足するファンデーション。

◆プラセンタ配合で、メイクしながら美白効果!

◆カプセル化したナノコラーゲン、ヒアルロン酸がうるおいを長時間守ります。

◆SPF35 PA+++

◆50種類もの美容液成分配合。

◆板状パウダーで、シミ、シワ、毛穴をカバー。

◆光の乱反射で透明感アップ。

◆自分にぴったりのカラーが見つかる5色展開。

◆隠すメイクじゃなく、スキンケアして肌そのものをアゲるファンデーション。

◆購入者には、全額返金保証など、嬉しいプレゼントがいっぱい。

◆合成香料・石油系鉱物油・タール系色素無添加。


薬用クリアエステヴェールを使った方がいい肌は・・・

  • なんとなく顔が不健康に見える
  • 顔が疲れ顔
  • 色黒というわけじゃないけど、なんとなく肌が黒ずんでいる
  • シミがある
  • 私は、絶対肌がくすんでいると思う
  • ハリがなくなっていて、凹凸が気になる
  • 肌がキレイに見える美容液ファンデを探している


以上ようなことで、思い当たることがあれば、薬用クリアエステヴェールを選ぶといいですよ♪


ファンデーションブラシ使ってみました


今、巷で人気なのがファンデーションをブラシで付ける方法です。

ブラシは、パウダーを付けるもの・・・という固定観念を覆し、

リキッド状やクリーム状のファンデーションもブラシでペタペタと塗る時代。

言われてみれば、墨や絵の具もペンキもブラシを使うから、液体をブラシを使っても全然おかしくない。

ファンデーションブラシがいいという噂を聞いてからしばらくは使う気もしなかったんだけど、

1、2年経って、ハッと我に返るあたり、40代も半ばを過ぎてるなーという感じがひしひしとします。

20代、30代だったら、早速使ってみよ♪なんて思うんだろうな。

使いたくないと思っているわけではなくて、それが本当に自分に必要なものだと分かるまでに時間がかかるんだよね。

ま、それはいいんですが、今更感満載でファンデーションブラシを使ってみました。

何がいいのかなー?と思っていたんですが、これはいい。

一言で言うと、今まで出来なかったことができるという感じです。

テクニック要らずです。

ファンデーションって、手で伸ばしてもそれなりですが、スポンジで伸ばすと結構いい感じです。

ファンデーションの適量って案外難しくって、たぶん多めに伸ばしているだと思います。

少ないと塗りにくいので。

私の場合、ティッシュオフやスポンジで要らない量を取り除いたりとかしますが、

ブラシの場合、常に適量を乗せていくような感じです。

ブラシに吸い取られる分も多いと思いますが、つけすぎたりすることはまずないです。

ということは、厚塗りになることもないということです。

ブラシが細かい部分にまで均等に塗りますので、塗り残しもありません。

リキッドやクリームとパウダータイプ、どちらに使ってもよいんだそうです。

買うまでに時間はかかりましたが、もうすでに、ファンデーションブラシがない生活は考えられません。

厚塗りになりたくない(・・;)


ファンデーションでいろいろなところをカバーしようと頑張っていたら、厚塗りになっていた・・・orz

こんな経験はありませんか?

私の場合は、手鏡を覗き込み、シミ等をカバーしようとしてファンデーションを付けていたら、完成した肌を見てびっくり。

オバさん肌になっていたので、悲しいですが、再びクレンジングして最初からやり直しました。

朝の忙しい時に致命的なタイムロスです(ノД`)


厚塗りにならない方法は、ネットで調べたり、自分で試行錯誤して見つけましたので紹介しますね。


まず、ファンデーションを塗るとき、あまりピンポイントでアラを見過ぎない方がいいです(^-^;

手鏡の位置から、アナタの肌を確認する人はそういませんので、少し引き気味の鏡を使ったほうがいいです。

手鏡は、シミをコンシーラーで隠すときくらいにしましょう。


ファンデーションの適量を取ったら顔の中心において、外側へ外側へ・・・と伸ばします。

中心とは、例えば、小鼻の横あたりの頬とか、額の中心とか、アゴとか、鼻とか、そのへんです。


ファンデーションは全部均一に伸ばすのではなくて、フェイスラインや目の下などはごく薄くがいいです。

フェイスラインも中心と同じ厚みで塗ると、厚塗りっぽくなります。

目の周りはよく動かす部分で皮膚も薄いので、ファンデをたっぷり乗せると、小じわが目立ってしまいます。


これは私が思うことですが、フェイスパウダーにもかなりのカバー力があります。

ファンデーションでは隠せなかったシミも、フェイスパウダーを重ねると、ナチュラルに消えてしまうことがあります。

フェイスパウダーは何度か重ねても厚塗りになりません。(この場合も目の周りは薄めに)

なので、気になる部分には重ね塗りしてみましょう。

個人的にはコンシーラーを使って、その部分が浮いたりよれたりするよりは、パウダーを重ねて、時々お化粧直しで付け直しした方がキレイな気がします。


薄づきファンデーション


スパなどで、化粧を落とした肌を見て、なんとなく素肌の方がキレイだと思ったことはありませんか?

化粧品会社のコピーなどに、「ファンデーションがいらない肌になる」といったものを見かけることがあります。

誰しもがすっぴんの肌がキレイだったらファンデーションなんか塗らなくてもいいのにって心のどこかでは思っているということです。

よく言われるのは、男性もすっぴんが好きということですよね。

すっぴん風メイクというのもあるくらいです。

まるで肌そのものがキレイに見えるファンデーションは女性の憧れかもしれません。

薄づきなファンデーションといえばティント乳液やCCクリームのような下地のようなものがあります。

それらは肌のくすみなどの補正程度です。

シミやくすみ、たるみなどの補正だと、あと一歩潤い感が欲しいです。

そこでおすすめなのが美容液ファンデーションです。

美容液ファンデーションは、美容液と言っていいほどの美容成分が配合されたファンデーション。

美容成分が肌をケアしてくれるので、肌そのものをキレイにします。

使ううちに、どんどんファンデが薄くて大丈夫になってきます。

素肌美を生かすため、美容液ファンはほとんどがナチュラルな薄づきタイプです。

自分に合ったファンデーションの色の見つけ方

ファンデーションの色選びは苦労されている方も多いようです。

全体的な感じとしては、日本人向けのファンデーションはイエローベースのものが多いです。

黄色人種なので、日本人の肌に合わせて作っているというのもありますが、イエローベースの方のくすみなどを飛ばすには、イエロー系だとうまくカバーできます。

私自身は若干ブルベ寄りのため、ファンデーションをつけると、自分の肌より黄色いなと感じます。

この黄色味は、化粧品の会社によってかなり違いますので、いつも使っているファンデーションの色が合わないと感じる方は、思い切ってブランドを変えてみることで、自分に合ったファンデーションの色を見つけることができるかもしれません。


明暗で言えば、顎のあたりにファンデーションを付けてみて、首の色との差がないようであれば合っていると言われます。

ですが、最近では色でカバーするのではなく、光でカバーするファンデーションが増えてきています。

このことから、ファンデーションの色も自由に選ぶ傾向になってきています。

アラフォーだと、若かった時、ファンデーションは色で選ぶことが当たり前だったので、色について実に真面目に考えています。

もっと若い世代は、例えば一番白い肌色のものを買って、上手に白肌を楽しんだりしています。

これも、光でカバーするタイプのファンデーションを使い、顔の中心に乗せるようにして、外側に向かってぼかします。

そうすることで、首との差も生まれることがなく、自分の肌よりも白肌に仕上げ、可愛らしくふんわりとした雰囲気を楽しんでいます。

あまり自分の肌の色とかけ離れた色過ぎるのも困るのですが、案外自分には全く似合わないと思っていた色を使って、よりなりたい肌に近づくことができるかもしれません。




ツヤ肌のつくり方

あるとき、芸能人のメイク方法を紹介してる番組を見ました。

すっぴんから、フルメイクするんですが、その時ある芸人さんが、下地に赤ちゃん用のボディ乳液を使ってやっていました。

それはいかがなもんかなと思いますが、仕上がった肌がツヤツヤになっていたんです。

その時、そのツヤが羨ましくって、自分の肌にツヤがなくなってることに気づいたんです。

それ以後、オイルを使ったり、ファンデに乳液を混ぜたりして、肌にツヤを出すためにいろいろやってみました。

でも、ファンデがムラになったり、崩れやすくなったりするだけで、思ったようなツヤは出ませんでした。

そのうち、ファンデーションの方に原因があるのではなくって、肌の方に原因があることに気づきました。


ツヤというのは、肌に当たった光の反射です。

肌の表面がなめらかであることと、角層が整っていること、この2つがそろっていれば、肌にキレイなツヤができます。

ツヤを出すためには、肌の表面的なことだけじゃなくて、内側のことも考えなければなりません。

ファンデーションについて言えば、オイルぽいものではなくって、保湿成分がたくさん含まれているものを使うと、全く違ってきます。

そこに行き着くまでに、時間がかかりました。

初めはファンデーションの表面的なことばかり考えていたんです。



このブログで紹介しているファンデーションのランキングに入っているものは、美容成分がふんだんに配合されているものが多いです。

あんなに苦労しても出なかったツヤが、いとも簡単に肌に現れます。

気づいてしまうと、難しくもなんともないことなんですが、これに出会うまでにはかなり苦労しました。